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​こだわり

果物と野菜
​食材にこだわる

​イタリア料理の特徴でもある地産地消を大切に考え、神奈川県産の厳選素材、季節の食材を仕入れています。
調理方法は、南イタリアの素材の力を活かした調理を心がけ、素材の力と調理人の力で一皿の料理へと仕上げています。

​調理にこだわる

郷土料理+現代イタリア
イタリア料理は郷土料理。20州の様々な食材とその食材に合った調理方法があります。
その中で、郷土料理の素朴さ、イタリアの現地の味を、グランドゥーカの新しい調理人たちが、現代イタリアンの繊細な味付け、盛り付けなどを取り入れ、古典的な料理とモダンなスタイルを融合して提供しています。

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​手作りにこだわる

イタリアでの修行経験のある調理人、洋食の世界で長く技術を磨いた調理人など、洋食の分野で活躍しているプロの料理人が多く在籍しています。
Antipasto(前菜)、Primopiatto(パスタ)、
Secondopiatto(メインディッシュ)、Dolce(デザート)すべての料理に心をこめて手作りしています。

​塩、オリーブオイル、ワインにこだわる

調理の決め手になる、塩、オリーブオイル。イタリア料理には欠かせないワイン。
私たちの料理の決め手になるベースの味付けは、南イタリア、シチリアの
現地の食材を使用しています。

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旨味調味料不使用、No MSGにこだわる

当社では、創業当初から手作りにこだわっているため、グルタミン、アミノ酸等の旨味調味料は一切使用しておりません。

​安全性にこだわる

これまで培った食材のこだわりの一つが食の安全性。地産地消と味への追求から、肉、魚、野菜のベース食材は、国産の食材を使用しております。

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​ワインにこだわる

イタリア料理に欠かすことのできないワイン。奥深い世界があり、料理との相性を考えて楽しむことのできるのがワイン。
ブドウ品種ごとに試飲などをして、季節ごとに料理との相性を考えて仕入れで、お客様へおすすめしています。

お店づくりにこだわる

本場イタリアの街にあるリストランテは、いつも明るく出迎えてくれ、暖かく迎えてくれる。
そんなお店を目指しています。

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​代表プロフィール

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  • Instagram

代表のInstagramアカウント

グランドゥーカグループ代表

齋藤 竜治

1972年10月12日 横浜市生まれ

私の料理人生

― イタリア料理とともに歩んだ道 ―

幼少期の記憶

私が幼少の頃、寝ていた部屋にモナリザの絵が飾られていたのを思い出しました。今思えば母親は専業主婦で、パスタやピザも生地から作っていたのを手伝っていた記憶があります。

原点 ― 人を喜ばせたいという想い

十代の頃、料理の世界に足を踏み入れた私は、まだ自分の将来像を明確に描けていたわけではありませんでした。

ただ、「人を喜ばせる仕事がしたい」「自分の手で価値を生み出したい」という想いだけが、心の奥に強くありました。

横浜・東京での修業時代

調理師学校を卒業後、横浜、そして都内のイタリア料理店に勤めました。私の料理人人生の基礎を形づくった10年間でした。

仕込みの厳しさ、厨房の緊張感、先輩料理人の背中。華やかさの裏にある地道な積み重ねこそが料理の本質であることを、日々の現場で叩き込まれました。

横浜という国際色豊かな街で培った感性と、東京のイタリア料理店で学んだ技術は、その後の人生を支える大きな財産となりました。

イタリア修業 ― 本場で学んだ5年間

さらなる高みを目指し、私はイタリアへ渡りました。

トスカーナ州からシチリア島まで、約5年間にわたる修業の日々。そこには、日本とはまったく異なる「料理と生活が一体となった文化」がありました。

土地の食材、郷土料理、家族の食卓。料理は技術だけでなく、その土地の歴史や人の想いを映すものであることを、身をもって学んだ時間でした。

言葉も文化も違う環境の中で鍛えられた経験は、料理人としてだけでなく、一人の人間としての私を大きく成長させてくれました。

2005年 リストランテ グランドゥーカ開業

2005年末、これまでの経験のすべてを注ぎ込む覚悟で、南イタリア・シチリア料理店「リストランテ グランドゥーカ」を起業しました。

「本場の技術を、日本人の感性で表現する」

その信念を胸に、横浜の地で店を構えました。決して平坦な道ではありませんでしたが、お客様の「美味しかった」という一言に支えられ、仲間とともに歩み続けてきました。

次世代への継承

料理人としての活動は、店の中だけにとどまりません。

横浜市や各社の料理教室、調理師学校において特別講師を務め、次世代の料理人たちに自らの経験や想いを伝える機会にも恵まれました。

技術だけでなく、料理に向き合う姿勢や、職人として生きる覚悟を伝えること。それもまた、私の大切な使命だと感じています。

「イタリア料理日本の名工」受賞に寄せて

このたび、長年にわたるイタリア料理への貢献と歩みが認められ、「イタリア料理日本の名工」第一号という栄誉ある賞を頂戴しました。

この賞は、私一人の力で得られたものではありません。支えてくださったお客様、共に厨房に立ったスタッフ、学ばせてくれた師や仲間、そして家族。すべてのご縁の積み重ねが、今日の私をここまで導いてくれました。

これからも、一皿に想いを込めて

料理人としての道に、終わりはありません。

これからも横浜の地から、イタリア料理の魅力と可能性を伝え続け、人と人をつなぐ一皿を生み出していきたい。

この賞を新たな出発点として、次の世代へと続く物語を、これからも紡いでいきます。

​​齋藤のブログはこちらから

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